色んな面を持つDV男

「DV男」といっても、ずっと暴力的とは限りません。そもそもずっと暴力的な男に、女性が寄り付くわけがありません。ほとんどには暴力的な面と裏腹に、甘えん坊で淋しがり屋で泣き虫という一面があり、 口説き文句がオーバーです。女性の側も最初は暴力に驚きますが、甘い言葉に惑わされ、少しずつ慣れていってしまいます。そんな「あめとムチ」を繰り返すのがDV男の最大の特徴ですが、これらのことは、
婚活期間に、先にあげた予兆としてあらわれるものです。ですから、絶対に見逃してはなりません。
アドバイスもし、 DV男の予兆を少しでも感じたら、結婚はしないで下さいね。DVは治ることはありません。
結婚して、常に殴る相手を確保できたという安心感から、 DV男に余裕を与えてしまう結果になりかねません。
暴力を継続的に受けることで、心身ともに病んでいきます。「お前が悪いから」といわれ続けると、本当に自分が悪いと思い込むようになってしまいます。「あめとムチ」を繰り返されると、女性はだんだん尋常な感情を保てなくなります。
そして、自分に自信が持てなくなって、生きる力が失われていきます。自分は何のために生きているのだろうか、自分は殴られるために生まれてきたのだろうか、などと自問自答を繰り返し、やがて「うつ病」になってしまったり、おどおど怯える生活を強いられるようになります。最後は相手から逃げる力さえ失ってしまいます。だから、 DV男の予兆を少しでも感じたら、絶対に結婚はしないで下さい。このことをしっかり心得て婚活しましょう。神戸周辺で婚活している人も気にかけておいてほしいです。